森昌子さん 引退


森 昌子:日本の歌手・女優。


森昌子2

本名、森田 昌子。
生年月日1958年10月13日
出身地栃木県 宇都宮市
長男はロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカリストであるTaka。
次男はテレビ東京に勤務するサラリーマン、三男はロックバンド「MY FIRST STORY」のボーカリストであるHiroこと森内寛樹



昌子さん
ー皆さま、本日はご多忙の中、ありがとうございます。私ごとで恐縮でございますが、この度年内を持ちまして引退させていただくこととなりました。2度目の引退でございますので、本来はこの様な記者会見と言うのは非常~に恥ずかしいのですが、3度目はございませんので、どうぞよろしくお願い致します。

代表質問
ーまずは引退の理由をお聞かせ願えますか。

昌子さん
ーはい。昨年の秋、10月に還暦を迎えました。
で、その時に、あ・・・私も60才になるんだ。
ふと、ホントに初めてなんですけど、考えてしまうようになりました。
これからの自分の残された人生は、後どれくらいあるのかな、と。
なぜか真剣に考えるようになってしまったんです。そうしましたら、私は幼少期から今まで本当に自分の時間を使った時が少なくて、悲しいことに思い出もそんなに多くありません。
ですから、芸能活動以外に時間をかけて、これからの自分の人生を、大いに楽しんでいけるよう、大変勝手で我儘だとわかってはいるんですが、そのように決断させていただきました。

代表質問
ー発表をこのタイミングでされた理由を教えてください。

昌子さん
ーはい、本来でしたら、後援会の方々、半年前、6月ごろでしょうか、ファンの皆様にご報告してから、終わろうかと考えておりましたが、日々お仕事をしていく中で、雑誌、新聞の仕事ですとかの時に記者の方から『これからの目標は?』とか『50周年にむけて何か考えてらっしゃるんですか?』と尋ねられるたびに、口ごもってしまい、中々本当のことが言い出せなかったんです。
その苦しさからもあり、まぁこのままでは無理だなと、自分で判断をいたしまして、引退と言うようなことにさせて頂きました。

代表質問
ー休むと言う選択肢もあったと思うのですが

昌子さん
ーはい、スタッフの方からも言われました。あまりにも今、おかげさまで忙しいので、そういう思いになっているのではないか、だからちょっとお休みをして、またファンの皆様の前で歌ってみてはどうだろうかと何か月も前に言われたのですが、これは性格なんですねー。
どうしても一つの事を終えてからでないと、前に進めないという、いいのか悪いのか、、、
それがございましたので引退という事を選択させて頂きました。

代表質問
ーご家族には何と報告されたのですか

昌子さん
ーはい。母には3月13日に。実は87才の誕生日を迎えたんですが、その時久しぶりに母と2人だけで食事をしたその時に「母さん、私ね、今年でもう歌手辞めるから」という報告をしました。

代表質問
ーその時の反応は?

昌子さん
ー母は何でもお見通しなので「昌子、よく14年間頑張ってくれたね、ありがとね」と言ってくれました。そして子どもたちにも、今はお互いに忙しいので、今1年に会えるか会えないかという中でメールで言いました。
そうしましたら、母と同じように「母さん、お疲れさまでした」という返信がありました。

代表質問
ー中三トリオのお2人には報告されたんでしょうか。

昌子さん
ーいえ、特別には報告しておりませんけれども、でもやはり、
そうですね、、、淳子ちゃんからは昨日『これからいっぱい時間ができるから、いろんな所に遊びに行こうね』っていう頂いたので、私も『うん、そうだね。誘ってね』という返信をいたしました。

代表質問
ー今、歌手人生を振り返ってどうですか

昌子さん
ーわたくしは本当にその時代にも、ファンの皆様、関係者の皆様にも恵まれた歌手人生だったと思います。
でも、いい楽曲がたくさんあるんですけど、残念ながら、わたくしの力不足で、それを中々皆様に、お伝えすることができないいい歌がたくさんあるんです。
ですからそういうう歌を歌い継いでいっていただけたら嬉しいなと言う気持ちはあります。

代表質問
ーそれでは、ファンの皆様にひと言

昌子さん
ーはい!本当に長い間、応援をして頂きありがとうございました。
森昌子は皆様のおかげでとても恵まれた歌手生活でした。
これから残された時間、皆様への感謝を胸に抱き、精一杯皆様の心に残るいい歌を皆様にお届けすべく、全身全霊で歌ってまいります。
どうか最後のその日が来るまでお付き合いくださいますようよろしくお願い申し上げます。


個別質問
ー還暦を迎えた頃から考え始めたということですけど、悩んだりということはまなかったんでしょうか

昌子さん
ーなかったんですね、ふっと思ってしまったんです。
ほんとは早くなりたかったんです、60才に。
女性が年齢の事を言うのはどうかと思うんですが、私は60才になったら、何か違う事が待ってるんじゃないかな、何かもっと新しいことが待ってるんじゃないかなという期待もあって、ふとこのままでいいんだろうかと考えてしまったんです。

個別質問
ー仕事を続けている状況の中で、これを片付けないと引退の方向に進まないんじゃないかとか、整理をつけていく悩みとかはなかったですか。

昌子さん
ーありました。
自分の心が決まっているにもかかわらず、雑誌、新聞の記者の方から、これからの質問を受ける時、口ごもってしまう、今の自分の気持ちを伝えられない。
とても申しわけない気持ちになってしまって、もうダメだな、今のままではやっていけないなと。

個別質問
ー芸能活動の不満は?

昌子さん
ー何もありません。不満はなくて、最近はいろんな番組に出させていただいたり、コンサートでもたくさんの方に来て頂いて「本当に楽しかったよ、面白かったよ」って言っていただけるので、仕事での不満はないです。

個別質問
ーその中での引退と言うのはファンの方々への心苦しさとかあったと思いますが

昌子さん
ーはい、昨日も前列に座ってるファンの方が「辞めないで」と書いてる色紙を持ってらして、ごめんなさい、本当に私のわがままで申し訳ないです。でも、なにかその中でも自分でやり切った感って言うんですかね、歌い手として、コンサートでもそうなんですが、自分のやりたい事をやれてこれた事にはとても感謝しています。

フジテレビ「グッディ」の木下と申します
ー映画鑑賞、絵画鑑賞以外、特に趣味がなく、探し中だとおっしゃっていましたが、具体的にチャレンジしたい事はありますか

昌子さん
ー今は何も考えられなくて、残された日々を充実させられるように、ファンの皆様にわたくしの気持ちが届けられるようにという事しか考えられないですね。
でも、映画、美術鑑賞とかもですが、お料理も興味あるので上手に作れるようになったらいいかなと、そういう時間も増えていきますのでね。

フジテレビ「グッディ」の木下
ーどう言った料理でしょうか

昌子さん
ーわかりません

フジテレビ「グッディ」の木下
ー息子さんもそれぞれご活躍ですが、海外のライブに足を運ばれることもあるのでしょうか。

昌子さん
ーないと思います~

フジテレビ「グッディ」の木下さん
ーどうしてですか

昌子さん
ー子どもたちも、おかげ様で皆さまのおかげで好きな事をさせて頂いておりますし、わたくしも2度ほど見ておりますので。
成長はそれぞれ子どもたちが自信を持ってやってくれておりますので、多分。
遠いし。

フジテレビ「グッディ」の木下さん
ー47年間の芸能生活の中で、ご自身が大切にしてきたこと、貫いてきたことは?

昌子さん
ーそれはファンの皆さまですね。
わたくしは1度辞めて、そして20年間という時間を経てまた戻ってきたにもかかわらず、温かい笑顔で『おかえりなさい』と言って迎えて下さったファンの皆様には、心から感謝の気持ちで一杯です。

リポーターの島田さん
ー周りの方をどうやって納得させた?

昌子さん
ー時間がかかりましたねー
スタッフ、社長、みんなに辞めなくてもいいんじゃないかと言われておりまして、でも私も頑固なところがありまして。決めた事そこにくるまでのプロセスは昨日、今日決めた事じゃないので、区切りをつけたかったんです。

リポーターの島田さん
ーいつくらいから決めてたんですか?

昌子さん
ー夏ですね。
夏になった時にもうすぐ秋が来る。
秋になったら60才。
還暦になる。ふと、このまんまでいいのかなと思ってしまったんですね。

リポーターの島田さん
ーやめるのは年齢という事だけですか?他の理由はありますか

昌子さん
ー60才という区切りが多く含まれておりますけれども、実は昨年の夏にデビュー当時からたいへんお世話になっていた方がお亡くなりになりまして、娘のようにかわいがってくださった方なんです。
わたくしが休んでいた時も、長男、次男、三男がが生まれた時も『おめでとう』ってお祝いに来てくださったり、常に支えて下さった方だったんです。
その方の死というのは、しばらく受け止めることができませんでした。

リポーターの島田さん
ー事務所からおいしい交渉と言うのはありませんでしたか?続けるなら、、といった。

昌子さん
ー言われましたよ~
もうちょっと仕事を少なくするからとか、自分のお好きな時間をお作ってもらいますから
そういう事言うのやまましょうよって。
何回も言われましたけれど、無理です。
だってもうスケジュールに入ってるんですもん、これを突然消すなんて事できますか?
できませんよね。
でもそうやってスタッフの愛情も感じましたし、そんな中で私は自分勝手で、ワガママだなーって思うんですが、でも私にとっては人生は1度だけですから、この決意は固まってましたね。

リポーターの島田さん
ー例えば、歌手を辞めても*まーちゃんだけ残すとか?
バラエティーに出るとか可能性は?

*まーちゃん(姪っ子8歳のまーちゃんというキャラ)
森昌子


昌子さん
ー今日は、まーちゃんも連れてこようかと思ったんですけど、彼女は春休みに入ってまして、進級は難しいだろういうことで、春の宿題をやっております。
昌子おばちゃんだけで頑張ってきてと言っております。
彼女は私にくっついて、私と一緒に消滅してしまうと思います。

リポーターの菊地さん
ー2度目の引退となりますけれども、1度目は結婚という事でしたが、2度目も結婚という事はないですか?

昌子さん
ーそれはねぇ、実はね・・・、ないです。
お陰様で忙しくあちらこちらとコンサートに参りまして、考えてる暇がないですね。
自分がどこに居るのかわからなくなってしまうぐらいなので。

リポーターの菊地さん
ー引退したら恋をしてみたいなとか、男性とデートしてみたいなとかの思いは?

昌子さん
ー勝手な思いはあります。
例えば、今ではなくて10年後、15年後経った時にひょっとしたら目の前に素敵な人が現れたら、一緒にお茶なんていかがですか?って誘われたら行っちゃうかも知れませんね。

リポーターの菊地さん
ーファンの方から年末の紅白に出てもらいたいなーっていう声があるんですが。

昌子さん
ーいえいえいえ、それは全くないです。
私はテレビをゆっくりと拝見させていただきます。

読売テレビミヤネ屋のあづみさん
ー数ある名曲の中で一番好きな歌は?そしてその理由は?

昌子さん
ー歌と言うのは子どもと同様。
とても愛しいものであり、ひとつひとつ心を込めて歌っていたものですから、どれか1曲に絞ってくれて言われても、なかなか難しいんですが、やはり森昌子と言う歌手を作ってくれたのはデビュー曲「先生」です。
ですから「先生」もそうですけれども、うーん、絞るのは難しいですけれども、ちょっと歌に悩んでいた時に、自分の方向性としてこれからどういった歌をうたっていくのかといった時の歌が「悲しみ本線日本海」それで自分もちょっと大人の歌が歌えるようになったかなと思い、その後は円広志さんに作って頂いた「越冬ツバメ」でまさに森昌子のキャラクターではない、逆の女性を演じることができたと言う意味では、自分の中には残っております。

リポーターの菊地さん
ー円さんに引退の件については、お話はされたんでしょうか

昌子さん
ー引退の話はしておりませんけれども、神経の細やかな方で、そうは見えませんけれども気を遣って下さる方なんですよね。
温かくて、会うといつも「昌子ちゃん、どうやねん、元気?あんまり無理したらアカンで」って必ず声をかけて下さるんです。
だからわたくしにとりましては、心優しいお兄ちゃんという感じです。

個別質問
ー老後のイメージは?

昌子さん
ー楽しそうな、明るい、いいおばあちゃんだねって言ってもらえるように、努力していきたいなと。
まぁ、こんな性格なので、そんなにヒドイこともしませんし

個別質問
ー1人暮らしで頑張っていこうと事なのか、どこか施設に入って老後を過ごそうとか?

昌子さん
ー施設いいですね。最近は施設の中でカップルになられる方が多いとか、そのチャンスが残ってるわけで。

個別質問
ーお母さまと旅行か、楽しみにしてることは?

昌子さん
今年の母の誕生日のカードに温泉旅行に行こうねって書きました。
ホントに連れて行ってくれるのかねーって言ってましたけど。


個別質問
ー今、お母さまにはどんな思いですか?

昌子さん
ーファンの方への気持ちと同じように、母がいなければ子どもも育てることができませんでした。
母がいてくれて、そして一生懸命教えて下さった。
だから長生きしてほしいです。
感謝してます。

個別質問
ー45周年のアルバムのプロデュースをされた加藤登紀子さんにお話を伺いますと、これからも森さんと一緒に頑張っていけると思っていたそうです。
森さんの引退が自分の責任と感じるところもあるそうなんですが、歌への意欲はもうなくなってしまったという事なんでしょうか?

昌子さん
ー45周年の時に直接加藤さんのお宅へ、加藤さんの歌が大好きなので、プロデュースをお願いしますと伺いましたら、快く引き受けてくださいまして、加藤さんからは目からウロコ、いろんな歌唱法を教えて頂きました。自分は今まで持ってなかった歌唱法を直接、口移しのように丁寧に教えて頂いて私にとりましては一つの財産ですね。

個別質問
ー中三トリオの再結成を望む声がおおく聞かれるが?

昌子さん
ー具体的には無理かもしれませんけど、そういう夢みたいなものはありますね。
もうちょっと年がいってから、おばあちゃんトリオとかね。
3人揃って昔話を。やはり同じ時代を駆け抜けてきた戦友ですから。
たとえ、1年2年3年会わなくても、その当時を過ごした時間には勝てないんですね。
ですから、いつでも2人がこうして傍にいてくれてるような、そんなことは思います。
花の中三トリオ





個別質問
ー1番初めにどなたに報告されたんですか

昌子さん
ー母です。

個別質問
ーその次は?

昌子さん
ー会社の方です。

個別質問
ー引退後も歌は歌っていきたいなと思いますか?

昌子さん
ー歌は好きですから、しょっちゅう家でも口ずさんでるので、好きなんだなって今さらながら思います。

個別質問
ーもったいないですね

昌子さん
ー母が聞いてます。

個別質問
ーどなたに歌い継いでほしいですか

昌子さん
ー誰がとか言うのではなく、いろんな歌をいろんな方に。
勝手な願いです。

個別質問
ー13才の時に芸能界に入られて、この時の自分に声をかけるとしたら

昌子さん
ーよく頑張ったねという事ですかね。

個別質問
ー年内の活動の最後はいつですか

昌子さん
ー12月の中旬と聞いております。

個別質問
ーどういったステージになりますか

昌子さん
ー去年から還暦コンサートをしておりまして、前半の50分はコントをしてるんですが、そこに親戚の口の悪いまーちゃんという女の子が出てきて、昭和歌謡をうたいながら50分間、現在パート3まで続いてるんですけれどもお客様の喜んでくださって、最近ではわたくしが客席に降りて行く時があるんですが、「まーちゃん、まーちゃん、まーちゃん」で、私よりもまーちゃんの方が人気があって。
こうやって歌だけでなく、皆さんが楽しんでくれてる顔を見るのが私はとっても嬉しかったですし、これからも、まーちゃんを引連れて多分年末まで、ひょっとしたら構成とか内容は変わるかもしれませんが、このままコントありでさせて頂きたいなと思っております。

サンケイスポーツもりおかさん
ーお母さま、そしてご自身の終活は?

昌子さん
ー1週間の内に3~4日しか東京にいないものですから、母とも長く一緒にいられなくて淋しい思いをさせているんですけれども、母は母なりに終活を始めているようです。
たまった紙袋を捨てたり。

個別質問
ー婚活は

昌子さん
ー考えておりません。

個別質問
ー天国のお父様、つねおさんにひと言

昌子さん
ー実は本日が父の命日なんです。これは父が天国でスケジュールをとったのかなと思うくらいに。
わたくしは13年前の今日、もう一度歌をうたわせていただきますと言う記者会見を開かせていただき、その日の夕方父が亡くなりました。また本日3月28日に引退の記者会見を行えたというのは、父が天国で見ているのかなーと、こんな偶然ってあるのかなと思いました。

TBSテレビ「サンデージャポン」みやもとさん
ーまーちゃんにどんな言葉をかけてあげたいですか

昌子さん
ーいやー、ホントにね、あの子にはお世話になりました。
まだこれからも続きますけれども。
まーちゃんっていう存在は、コンサートをやるにあたって、どんなことをしたらいいだろうかとスタッフと話し合った結果、歌だけではなく皆さんに笑っていただこうと、楽しんで頂こうという事がコンセプトにありましてt繰り上げた人物なんですね。だからもしまーちゃんだけで良かったら、来年もひょっとしたらあるかも知れないですね。

BSテレビ「サンデージャポン」みやもとさん
ー楽しみにしております。

BSテレビ「サンデージャポン」みやもとさん
ー芸能界最後に歌いたい歌とは

昌子さん
ー全曲歌いたいですね

BSテレビ「サンデージャポン」みやもとさん
ー1番最後の締めは

昌子さん
ー「先生」でしょうか

週刊朝日のうえださん
ー淳子さん、百恵さん引退後の花の中三トリオの付き合いはどのようなものだったのでしょうか

昌子さん
ーお互いそれぞれ家庭を持っておりますし、頻繁にメールをしたりだとか電話をかけあったりと言ったことはございません。
ただ気持ちの中で繋がっておりますので、これから先もずっと。
10年15年先に何かできたらなーと願いはあります。

BSテレビ「サンデージャポン」みやもとさん
ー1度目の引退の時のお相手(森進一)になにかお話はしましたか

昌子さん
ーなんてこと言うんですか!
するわけないじゃないですか


デイリースポーツはしもとさん
ー2回引退できるという事が森さんの勲章だと思いますが1度目の時と2度目の時の心境の変化といったものはありますか、やり切った感とおっしゃいましたが


昌子さん
ー1度目よりも今回の方が申し訳ない気持ちがいっぱいです。
1度目の引退の時は、ご報告と言う形の引退でした。
今回もそれに違いないんですが、これだけ間が経って第3の青春を取り戻していきたいなと思っております。


デイリースポーツはしもとさん
ー3度目の引退はないとおっしゃってましたが単発で歌う可能性は?

昌子さん
ーないです

ー森さんの専属司会者の牧野さんにひと言お願いします。

昌子さん
ーリハーサルをするんですが、毎回客席に座られて歌を聞いて下さるんです。
ありがたいです、ホントはそんな事しなくてもいいわけですよ。
ても優しくてお兄さんのような。
助けて頂いてます。


最後のご挨拶

本日は皆さま、お忙しい中本当にありがとうございました。
こんなにたくさん来て頂けるとは思っておりませんでした。
私のホントの気持ちを皆様にお伝えすることができて、清々しい気分でございます。
また最後まで一生懸命頑張ります。
どうぞよろしくお願い致します。

本日はありがとうございました。




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