上沼恵美子さん、闇営業問題をバッサリ!②


 ABCラジオ「こころ晴天(12:00~14:59)」より

吉本興業のギャラは安すぎるの?

皆さんね、1:9だとか、ピンハネがキツイとかおっしゃるけどもね、吉本はチャンスが多い。
ユニットも番組は多いし。

昔だったら絶対にテレビに出られへんわと言うぐらいの実力、力ない人が出てる。
出られるのは"吉本の力"なんですよ。

チャンスを頂く、その分をピンハネと言ったら言葉が悪いけれども、それは"宣伝費"

テレビの番組の最後にテロップ出ます、衣装協力とか短い間ですけどもそれでタレントが着てる衣装がタダになったりするんですよ。
そのぐらいテレビやラジオと言う媒体はものすごい宣伝になる。

眠れない深夜、テレビをつけるとほとんど若手、見た事のない吉本の芸人さんがメインやったりしてます。
あれはチャンスをもらってるんです。
テレビカメラの前でずっとしゃべると言うのは中々のもんなんです。
そこで面白いというのは至難の業なんです。
ギャラが安いと言っても、そういう機会をもらってるわけですから。

吉本には常設の小屋がある。そこで新ネタをおろして勉強もきる。

不満があるんやったら自分で一回やってみたらいいよ、全然仕事ないよ。
吉本だから仕事あんねんで。

舞台がある、マイクがある、新ネタを下せるなんて言ったら、お金払わなあかんぐらいよ


吉本をかばってるわけじゃなくて当然だと思うの。
宣伝費ということ。


個人事務所で、芸能界の第一線で活躍してる上沼さんだからこそ言えることです。
最近、キツイなーと思う言い方をされる事が多いですが、実力に裏付けされた説得力があります。